人生を自分で決めることの大切さ

友だちの婚活をサポートするとは言ったものの、基本的にアドバイスを求められた時しか答えてません。

yokunelco.hatenablog.com

本当はアレもコレもと言いたいことはあるのですが、それを押し付けると何の意味もないので、ひっそりと影ながらの応援に徹しています。

 

気分は忍者。

得意技は「影ながら応援」

あなたのうしろに忍び寄る婚活サポーター

欲ねる子です。

(゜B゜)ノ

 

今回は「人生を自分で決めることの大切さ」のお話。

 

 

わたしの婚活応援のスタンスが「影ながら応援」の理由

「これするといいよ、あれするといいよ」と言いたいことは山ほどあります。

f:id:yokunelco:20180813122159j:plain

でも、アレコレと言いたいことを友だちに言ってしまうと「わたしの婚活」になってしまうので、言いたいことはブログでいうことに決めました。

(たった今)

 

さて、先に前置きですが、私の婚活アドバイスについての基本的なスタンスは「影ながら応援」です。

いい情報があればお伝えしますし、調べて共有もしますけど、決めるのは本人です。

そこについて考えを押し付けたり強要するつもりは全くありません。

 

そもそも、婚活をするということは、大人としてひとつの家庭を築きたいという意志の表れです

一生を左右すると言っても過言ではありません。

一生のことなので、自分の意志で行動することが重要になってきます。

今回は、この辺りについて詳しくお話していきますね。

 

 

「自分で決める」ということ

まだまだ欲ねる子の提唱する婚活ノウハウも序盤です。

なにを書こうかと思ったのですが、やっぱりこれは外せないということで「人生を自分で決めることの大切さ」についてお話します。

 

自分で言っておいてなんですが、

とてつもなく地味ですね。

f:id:yokunelco:20180813122729j:plain

でも、これがしっかりと出来ていないと、どんな婚活テクニックを実践したところで意味がないのです。

 

婚活というものは、行動すればするほどたくさんの異性と出会うことができます。

待ちの姿勢で出会える異性はわずかですが、女性の側から動くことで、たくさんの人とすれ違うことができます。

 

油断をしてはいけません。

ステキな出会いは、さながら回転寿司のようにあっという間に流れて通り過ぎていくでしょう(笑)

  • フレッシュな男性
  • 財力のある男性
  • 頭のいい男性
  • 優しい男性
  • 面白い男性

一瞬だけ見ると、どの人もステキに見えます。

 

そして、その一瞬を逃さずチャンスをものにできるのは「自分の人生を自分で決めることができる女性」です。

反対に、自分の人生を他人任せにする人は不幸になってしまいます。

そのあたりを詳しく掘り下げてみましょう。

 

 

自分の人生を自分で決められない女性の不幸

自分の人生を他人任せにする女性は不幸になります。

 

遅かれ早かれ「自分の判断で人生を決めるんだった」と後悔することになるからです。

 

たとえば、

気になる男性から食事に誘われたときに「ちょっと予定が分からないので…」と言葉をにごす女性がいます。

引っ込み思案な女性や、ひかえめな女性に多いです。

f:id:yokunelco:20180813125307j:plain

気になる男性から食事に誘われて言葉をにごす理由が「この人と食事をして大丈夫かな、わたしのことが好きなのかしら? まじめそうに見えるけど、もしも冗談だったらどうしよう。遊びだったら嫌だな。実はわたしのほかにも沢山の女の子に声をかけてたりして…ちょっと女友だちに相談してから決めようかな」と考えた結果だったとします。

 

この場合、

「気になる男性との食事」というチャンスが目の前にあるのに、主導権を女友だちに託していることになります。

 

もうね、お説教ですよ。

f:id:yokunelco:20180813114119j:plain

チャンスが目の前まで来てくれた上に、両手を広げているのに拒否の姿勢ですよ!

あとは飛び込むだけですよね?

 

これが「苦手なタイプの男性だったから」や「ちょっと雰囲気が合わないからやんわり断った」なら分かります。

気になる男性ですよね?

 

もし女友だちに聞いて「やめときなよ、そんな男」と言われたら、やめるんでしょうか。

逆に「めちゃくちゃいい男じゃん! 2対2で合コンしようよ!」と言われたら、今度は女友達に流されて合コンのセッティングをするんでしょうか。

そうしてセッティングした合コンでは、女友だちが彼に猛アピールしていき、最初は戸惑い気味だった彼も女友だちの魅力が分かって付き合うことに…となっても嫌ではないのでしょうか?

二人の結婚式では「キューピッド役」として、お祝いスピーチとか頼まれちゃうかもしれませんけど、それでも平気なのでしょうか?

つらい…不幸すぎるよ

f:id:yokunelco:20180813114256j:plain

いや、ダメでしょ。

(゜B゜)ノ

 

 

男性側の視点

今度は逆に、男性側の視点から考えてみましょう。

もしかすると誘ってくれた男性は、あなたのことがすごくタイプだから勇気を出して誘ってくれただけかもしれません。

ひょっとしたら、ナンパなんて一度もしたことがないような、まじめな人かもしれません。

f:id:yokunelco:20180813130831j:plain

それでも「ちょっと予定が分からないので…」と言われると、脈ナシと判断します。

 

ふつうの人ほど、あきらめが早いです。

 

恋の駆け引きとか、そんなのないですから。

結婚したいと本気で考えている人は、相手の本質を見ようとします。

なので誘った男性側は「忙しいなら仕方ない」と思うか、「彼女は自分みたいな男がタイプじゃないのかもしれないな。かえって気をつかわせて悪かったな」と早々にあきらめて、今後いっさい誘ってくれない可能性が高いです。

 

そう、ふつうでまじめな男性ほどね!

(´;ω;`)

 

ナンパになれている人や、本気度が高い人の中には、しばらく頑張る人もいますが、迷惑そうな顔をしていると「無理だ」と判断してどこかへ消えていきます。

ボキボキと出会いのフラグが折れていく…

折れたフラグは再利用が困難です。

 

 

「自分で答えを出す」ことの大切さ

引っ込み思案な方や、気弱な方は「言葉をにごして、それからゆっくり考える」がくせになっている人もいるかもしれませんが、自分の人生です。

「自分の人生を他人にゆだねること」だけはしてはいけません。

 

自分の人生は自分のものです。

親だろうと、友だちだろうと、言われたことをそのまま鵜呑みにしてはいけません。

f:id:yokunelco:20180813132645j:plain

もちろん、素直に人を信じられることはステキなことですよ?

だけど、素直であることと、自分の頭で物事を考えないことはイコールではありません。

 

自分の人生を左右する選択は、きっちり自分でケリをつけることが大切です。

自分で得た情報から、自分で考えて、自分で答えを出しましょう。

 

今回のように食事に誘われた場合も、その場で決められなくても相手の連絡先くらいは聞けたはずです。

 

「仕事が繁忙期すぎて本気で先の予定が分からない」という人なら、相手に正直に「今は仕事が繁忙期で予定が立てられないので、ご連絡先を交換しませんか?」と聞けばいいのです。

 

恋愛も婚活も人間関係です。

これなら恋愛フラグを折らずに保持することができたのではないでしょうか?

 

たとえその場で答えられなくても、考えた上で断ることになっても、自分でしっかり考えて出した答えであれば、それは後悔しないと思いますよ。

 

人生を左右する判断は自分で決めるようにしてください。

それが幸せになるために一番基本的なことです。

マタネ(゜B゜)ノ