あえて「ぼっち参加」すると収穫が多い

若い女の子にありがちなのが「友だちと一緒に婚活パーティー」や「友だちと一緒に婚活」

女性はとにかく「友だちと一緒」とか「おそろい」が好きなものですが、婚活パーティーに関しては一人参加のほうがおすすめ。

 

上のイラストで解説したように、

  • 知り合いが増える
  • 同志が増える
  • どんな人がいるかを見られる
  • 自分がどのあたりの人間なのか分かる

と、いいことだらけです。

 

反面、ダメなポイントは「一緒にしゃべれる人がいなかったら恥ずかしい」くらいですね(笑)

 

自分はそんなに社交的なタイプじゃないから無理!という人でも大丈夫。

話すのが苦手なタイプの人も参加するのが婚活です。

自分が話しかけやすい感じの人に話しかけるとか、逆に話しかけられるとか、自然と話し相手ができるものです。

 

 

「ぼっちが恥ずかしい」は間違い!

ぼっちというと悪い印象がありますが、一人で行動できる人は「自立した大人」

遊びや飲み会に関しては友だちと一緒でもいいかもしれませんが、恋愛や結婚は友だちと一緒とというわけにはいきません。

 

また、あとで詳しく解説しますが、婚活では「友だちと一緒」はトラブルの元。

どんなにステキな女性でも、隣に友だちがいるだけで、異性からは比べられてしまいます。

 

なので「一人婚活」を恥ずかしいと思わずに「わたしは一人でも婚活をしようとしている。とても勇気はいるけど、自立した大人なんだ」と自信を持ってください。

 

 

友達と一緒に婚活は「本気になりにくい」

友達がすでに既婚者だったりパートナー持ちならばいいかもしれませんが、未婚の友だち連れの婚活は気を遣うもの。

何度も合コンの荒波を共に乗り越えた同志であれば力強いですが(笑)、なかなか現実はそうはいきません。

 

友達と一緒だと「誰かステキな人と出会いたい」という思いより「今日も友だちと一緒に男の品定めをして楽しかったー」くらいになりがち。

 

そういった態度、男性から見られていますよ~・・・。

 

たとえあなたはニコニコとポーカーフェイスでごまかせても、友だちが顔に出るタイプの場合は「あっ・・(察し)」と男を寄せ付けません(笑)

自分は「あの人いいかも」と思っても、友だちに気を遣ってチャンスを逃していては、結婚は遠のいてしまいます。

出会いは生き物。

一度逃すと、また見つけられるとは限りませんよ~。

 

まとめ

「一人で婚活」とか「ぼっち婚活」というとネガティブなイメージを感じるかもしれませんが、どの人も一人の大人として参加しています。

 

一度やってみてご縁がなかったとしても「あれ、意外とこのタイプの人好きかも」と気づくきっかけにもなるので、何度も参加してみましょう。

 

「そうは言っても一人じゃ心細い・・・」という人は、最初の1回だけ友だちと参加してみて、次からは一人で婚活をしてみるなど、少しずつ自分を慣らしていきましょう。

 

少しずつでも良いので一人で行動する勇気をもってみましょう。

ひとりでいるだけで、異性が話しかけやすい雰囲気が出るので、出会い運がぐっと上がりますよ!