婚活こじらせ女子って?

こじらせ女子なんて言うと「失礼な!」と怒られてしまいそうですが、ここでは嫉妬やプライドで性格が悪くなっちゃったり、身動きがとれなくなっちゃった女性のことを指しています。

 

大体の場合「なんであの子は幸せそうなのに、わたしは不幸なの!」とか「あの子より私のほうが美人なのに!」とか「わたしのほうが何でもできるし頭もいいのに」とか周囲と自分を比較して、ひとりで不幸スパイラルに陥っていることが多いですね。

こじらせがひどくなってくると「相手にハイスペックを求めて、妥協を一切しない割には、周囲が幸せそうなのを許せない女子」になります。

プライドが邪魔をするので、幸せになりません。

 

「このままじゃダメだという自覚があるけど、イライラする自分を止められない!」という人は、治せるように気掛けてみませんか?

 

そもそもなんで「こじらせる」のか?

ずばり「比較」です。

なぜ比較して苦しくなってしまうのかというと、「周囲のことを下に見ている」から。

自分より下だと思っている相手が「幸せそう」だったり「スペックのいいパートナーと一緒に暮らしている」場合に急速にこじらせていきます。

 

その速度たるや「まるで瞬間冷凍」

 

周囲のほうが自分より幸せと分かった瞬間に「わたしのほうが上なのよ」という余裕の笑顔が、スン・・・と一瞬で詰めないまなざしに変わります。うう、恐ろしや。

 

 

「美人・可愛い・頭がいい」ハイスペック女子ほどこじらせスピードが速い理由

美人、可愛い、頭がいい、という「魅力を持つ女性」ほどこじらせスピードが速いというのはわたしの持論ですが、俗にいう「恵まれた人」ほど不幸を大きくとらえる傾向が高いように感じます。

 

もちろん本気で性格のいい「恵まれた人」もいますが、ここで言っているのは「周囲と比べちゃう系のこじらせ女子」

 

美人、可愛い、頭がいいと言っても、それも努力で手に入れたものだったりして、今までの実績があるだけに「がんばったら願いは叶う」と思いがちなのも彼女たちの特徴。

 

恋愛・結婚・出産の三つは、がんばってもどうにもならない時があるのですが、諦められずにつらい思いをすることもあるようです。

 

なまじ平均より秀でている部分があるせいで、

「わたしのほうが優れているのに、劣っているあの子が幸せになるなんて・・・」となることが多い多い。

 

なんでそんなにないものねだりをしちゃうのか・・・。

じぶんの「幸せなところ」を一度数えてみたほうがいいかもしれません。

 

 

こじらせないようにする工夫

周囲と比較をして「わたしのほうが幸せになれるはずなのに」みたいな理不尽なことを考えている限り、こじらせ思考を卒業することはできません。

 

なので、周囲と比較するネガティブ思考になったら「あ、やばいぞ」と気を付けて、幸せそうな友人知人から距離をとってみることです。

 

こじらせの自覚があって、気を付けていれば、それ以上性格が悪くなるのを防ぐことができるはず。

 

ネガティブな思考を止めることは難しいですが、それを表面に出さないように気を付けることはできるので、これ以上評判が落ちることだけは避けましょう。

 

 

もっとも良い「処方箋」は?

「比べない!」

それに尽きます(笑)

冗談じゃなく、周囲と比べて上下をジャッジしてしまう時点で不幸まっしぐら。

 

よほど根性のある女性であれば、

「ハイスペックの旦那をつかまえる」

これで問題はすべて解決します。

 

正直、この2択しか答えはありません。

 

とはいえ、ハイスペックのパートナーをつかまえたところで、よそと比べてしまう性格を直さない限りは、いずれ「うちの子のほうがいい子で優秀なのに、なんであいつの子どものほうが〇〇なの!」とか「うちの旦那のほうが優秀なのに、なんであいつの旦那が〇〇なの!」とかいうようになります。

どこまでも不幸な人ですねぇ。

 

まとめ

 

プライドが高いなら、そのプライドに見合う美貌と知性とつける。

その根性がないのなら、勝手に比較して相手を下に見るような性格の悪さを直す。

二つしか方法はありません。

 

どうしても比較してしまうのなら、せめてそれを表に出さないように努力したいですね。

周囲の幸福に嫉妬している女性は、どんなに美人でも表情がドブス。

まぁモテません(笑)

 

「こじらせてるかも・・・?」と気づいたたら、自分の状況を一度ゆっくり見渡してみてはいかがでしょうか?