年齢と需要は関係あるか

需要という言い方は良くないかもしれないです。

けれど、使いやすい言葉だからそのまま使っちゃいますが「年齢で需要は違う」と思います。

 

これを言い換えると「年齢で結婚できる確率は変わるのか?」ということなのですが、関係あるよね~・・・だいぶ。

 

 

ちょっとグラフを作ってみた

はじめに言っていきますが、独断と偏見で作ったグラフですので、落ち込まないように!

はい、ドン!

分かんねぇよ!と思ったアナタ!!

分かりにくくてごめんよ。

 

縦軸は年齢で、横軸は「この年齢の男女それぞれ〇%の人は結婚できるんじゃないかなー」という予想です。

 

たとえば「20代女子なら70%は男からアリと思われてそう。年齢問わなければ、それくらいの確率で結婚できるんじゃね?」みたいな感じです。

それぞれ個人の能力や容姿などは全部ヌキにした結果として想定しています。

 

なんとなく15歳くらいをスタートとしてますが、結婚可能年齢は法律にのっとって考えてもらって大丈夫です。

 

 

なぜこんなグラフになったか

完全にわたしの体感なのですが、少ないながらも合コンも婚活パーティーもネット婚活もしてきたので、そこら辺の印象からです。

 

あとは、男性社員50人超えで女性社員は4人以下という会社を3社以上、事務員として渡り歩いてきたので「アリと思われてる」「ナシと思われてる」はなんとなく感じるものがあります(笑)

 

なんていうか年齢でチヤホヤ度が違う。

 

わたしの顔はいたって普通顔。

体型は20代から結婚するまでの間はやせ型。

美人と言われることもなければ可愛いと言われることもないけど「ブスってほどでもないか・・・」くらいなので参考になれば幸いです。

 

 

20代を読み解く

20代だと、女性なら70%男性で30%くらい。

 

これは単純に「異性からアリと思われてそうな確率」という私の想定なので、実際とは違うかも。

 

女性は「若さ」が売りなので、20代だと一番価値が高い感じ。

男性は20代だと「頼りない」と思われてそうなので30%です。

 

個人差を見ると「頼りがいのある男」だったり「将来性のある男」だったりすればサクッと結婚しますし、若くても「オシャレの仕方が良く分からなくてモッサリしている」とか「男性が苦手です」みたいな女性だと結婚できません。

その辺を加味した上で、こんな感じな気がします。

 

 

30代を読み解く

30代だと一番男女の魅力がイーブンな気がします。

 

同じくらい結婚できそう度があるという感じ。

そうは言っても、年齢で女性としての需要が下がった人もいるし、収入や地位が上がったことで需要が上がった男性もいることでしょう。

 

これに関しては「女性を年齢で判断する男性」がいることと「男性を経済力で判断する女性」がいることを加味した結果なので、まぁどっちもどっちというか、お互い様というか・・・どちらかを非難できるものではない気がしています(笑)

 

この30代が激動なのですが、男性の価値が最も上がるのが35歳前後だと思います。

仕事もしっかりこなしてきて、責任ある仕事も板についてきて~と、脂がのりきったころです(寿司ネタかよ)。若いのでハツラツとした新鮮さもあります。

 

反面、女性は「子供が欲しいから」という男性から敬遠されることが増えてくるので、ぐっと下がって30%

働き女子はこの辺りが一番つらいと思う。

責任ある仕事を任されていたところで、結婚と妊娠と職歴を天秤にかけて計っては悩み、悩んでは計り、と頭が痛い時期です。

 

 

40代を読み解く

40代は、わたしには未知の領域過ぎて「想像」するしかないわけですが、女性が25%で男性が70%でしばらくキープできるかな~?と言ったところ。

 

ここでも女性のネックになるのは「妊娠」の二文字。

想像の数値とは言え、現実を突きつけられる気がして、不妊女子のわたしもつらいです。

人生が顔に出るとはよく言ったもので、生活習慣が顔に出る気がします。

この時点でも美人をキープできる人は、体内も美人さんだと思います。

 

人によるけど、男性は45歳までは需要をキープ。

そのあとは一気に下降していくイメージです。

男性の40代はというと、健康に気を付けてトレーニングをしまくっているような人だと年齢不詳。だるんだるんにたるみ切った人もいるので、こちらも生活習慣が出ますね~。

 

ここら辺から「反比例」していた男女のグラフがそれぞれの数値を刻み始めます。

 

 

50代はさらに道の分野です・・・もはや妄想。

 

40代後半からは女性は15%くらい、男性は50代から15%と想定しましたが、人によってはもっと下かもです。

 

希望的観測してこの数値です。

女性は低い位置で一定をキープして、男性はそこからさらに緩やかに下降しそうな予想。

 

女性の場合は「介護要員」とか「家政婦要員」として需要がありそう。

自分で言ってて嫌になるけど、田舎ほどそういった傾向がある訳で。

男性に至っては「相当お金持ってないと結婚は難しそう~」と思います。

 

もちろん、それを省いた部分で「性格が合うから」とか「誠実な人柄に惹かれて」と結婚をする人もいます。

 

が、この辺になってくると「もう生涯独り身だから」といさぎよい女性がほとんどだったりします。今から結婚しておっさんの面倒を見るくらいならひとりのほうがよほどラクというところなのかもしれません。

 

男性はまちまちですね~、「あわよくば感」を出して数人の女子社員に切れられる色ボケおじさんを見たことがあるので(笑)

 

 

まとめ

実際の数値は分かりませんが、わたしの体感だと以上でした。

年とったから結婚できないとか、ブスだからとか、年収が~とか、人によって結婚できない(と思っている)理由は色々あると思いますが、本当のところは「人による」が妥当な答えです。

 

じゃあ、年齢とか容姿とか年収とか詳しい数字を取っ払って平均的な感じを想定したらどんな需要がみえてくるかな~というのが、今回のテーマでした。

 

もちろん、30代40代でもステキな女性はいますし、20代50代でも尊敬できる考えを持った男性はいると思います。

 

逆に20代30代の時期だからと言って急にモテるわけでもありません。

需要は全体の年齢からみた需要なので、その中には60代から20代までいるのです。

「同年代からモテない!」と嘆くよりは「よし!手広く30代まで行っちゃおう」という人のほうが結婚できる確率は増えていきます。

 

現在、何の努力もなしにモテている人だって、中年になって生活習慣が体や顔に出てくれば「あの時結婚しとけば・・」と後悔することもあります。

「いまが一番売り時っぽいぞ」と思ったら、どんどん自分を売りに行ってほしいなというのがわたしの個人的な考えです。

恋愛と結婚に関して何もしなくてもいいのは、高年収か、若い美男美女だけですしね。

 

マタネ(゜B゜)ノ